Listy z Polski・・ポーランド10年目。ラズベリースキー家の娘達、Liliankaは8歳、Amalkaは5歳半です。普段のできごとや見たこと聞いたことを綴っていきます。


by RyoRaspberryski
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食中毒

イースターの日曜日も終わった後、ハードな日々です。
月曜に夫が出張でブリュッセルに発ち、「一人で娘達の世話は大変だな~。」と思っていた矢先、食中毒になってしまいました。

どうやら月曜の午前中に少量だけど食べたゼリーが悪くなっていたようで、午後には恐ろしい症状が...。

下〇と嘔〇を次の日まで繰り返しました(夜も通してです)。そしてフラフラで1分と立っていられないほど衰弱。
おかげで2日で4キロも体重が減りました。
このところちょっと食べ過ぎてムチムチしていたのでちょうどいいくらいに脂肪が落ちてくれたのが利点ですが。

ただきつかったのが、ちょうど夫がいないので、フラフラで倒れそうな状態でも娘達の食事を準備したりお風呂に入れたりしなくてはならなかったこと。

病状もようやく今日は落ち着いて、少しずつ食べれるようになったので体力も戻ってきました。
まだ多少フラフラするけれどどうにかLiliankaを保育園に送り迎えしたり日中はAmalkaを散歩に連れ出したりもしました。





☆ ○ ☆ ○ ☆ ○ ☆ ○ ☆

実はこの食中毒で体重が減ったままをキープできれば来月始めに招待されている結婚式にムチムチで出席しなくてもいいなぁ~、と喜んでもいます。

ロシア人の友達のカーチャですが、来月の5日に結婚式を挙げます。

カーチャと夫のマリウシュはもうすでに1年くらい前に入籍の式を挙げていて戸籍上はとっくに夫婦となっています。
でも信心深いマリウシュが教会式をちゃんと挙げないと結婚したことにならないと考えているらしくずっと前から式の計画を立てていました。
ワルシャワより南東のルブリンから少し南へ行った町で行われます。
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先週、改まって二人がうちへ招待状を持ってきました。


その前から夫に「式に出席しようね。」と軽く言っていて夫も賛成してましたが、きちんと招待を受けてみてびっくりしました。
というのはかなりの太っ腹な結婚式のようなのです。

まず5日の教会式が終わると大きなレストランを借り切っての披露宴が始まりますが、夜を通して6日まで丸々披露宴が続くことになっています。

その上、遠くからの出席者にはホテルの滞在も含まれているのだそうです。
私ら一家のホテルの部屋ももう準備してあるそうです。2泊3日分です。

聞くと、200人ほど招待したそう。でも皆出席はできないだろうから120~150人を見込んでいるらしいです。

ロシアから来るカーチャの家族親戚の旅費も滞在費もすべてカーチャ夫婦持ちの様子。

伝統的な結婚式はこんな風に大勢招待して費用は夫婦がすべて持っていたようなので、そういう式を体験できるのが楽しみです。

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招待状はロシア語とポーランド語と英語で印刷されている

式で渡すお祝いのカードに折り紙を加えてみようと思いました。
それも、ポーランドではラッキーチャームである「象」をです。
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折り紙のゾウたち。この折り紙が作れる人口は極めて少ないです
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by Ryoraspberryski | 2007-04-12 08:35