Listy z Polski・・ポーランド10年目。ラズベリースキー家の娘達、Liliankaは8歳、Amalkaは5歳半です。普段のできごとや見たこと聞いたことを綴っていきます。


by RyoRaspberryski
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隣の家でエビ

5年前ここに住み始めた当初から仲良くしている隣のマンションの一家、ウカシュ、妻ベアタ、5歳のフラネック。

ウカシュは夫と高校の時の同級生。その後別々の大学に進んでからは交流なかったのですが、偶然ここで隣同士になり、以来よく行き来しています。

気の許せるお隣がいるのは便利です。何かあったら頼みごとをしたり、物の貸し借りなどもよくやっています(例:朝食のクレープを作りたいのに卵を切らしている。店はまだ開いていない。じゃあ隣から卵2つ借りてこよう! 返さないけど...)。

その隣がよく招待してくれるのが、「エビ料理」を作った時です。
隣夫婦はエビが大の好物。
時々エビを大量に買ってガーリックバターのワイン蒸しにして食べています。

でもうちではエビは夫の世界一嫌いな食べ物。エビのニオイですら耐えられないくらい嫌っているので、エビは全然買わないことにしています。

隣はそれを知っているので、エビの好きな私の為に皿いっぱいのを持ってきてくれるか、食べに来るよう誘ってくるのです。

昨日は夫もまだ出張から帰っていなかったので、「一緒に食べよう!」と誘ってくれました。
白ワインも飲みながらいろいろおしゃべり。
LiliankaとAmalkaはフラネックのおもちゃで遊んだり、一緒にお絵描きをしました。


ベアタが出来上がった熱々のエビをテーブルにドンと置いた時、空腹気味のAmalkaはさっそく何のごちそうなのか見に来ました。

大皿に山盛りにされたブラックタイガーをジーっと見て一言、

「リュウ(龍)!」(←日本語で)

ベアタとウカシュが「何だって?」と聞くので、
「ドラゴンだって、アジアのドラゴン。」
二人は東洋の龍は一応どんなものか知っているので大爆笑!

エビ=リュウの発想は今まで思いつきませんでした。でも納得...。
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by ryoraspberryski | 2007-04-15 09:18