Listy z Polski・・ポーランド10年目。ラズベリースキー家の娘達、Liliankaは8歳、Amalkaは5歳半です。普段のできごとや見たこと聞いたことを綴っていきます。


by RyoRaspberryski
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ポーランド語コース終了!

今日、これまで通っていたワルシャワ大学付属の外国人向けポーランド語学校「ポロニクム」のコースを終了しました。

去年の10月からなので実質たったの8ヶ月。だからコース終了したといってペラペラになったというわけでもありません。
ただ、「ポーランド語に馴染めたな」というのと、「ポーランド語力がついたな」、というのは感じられます。

最終日の今日は欠席が多くて生徒はたったの7人でしたが、作文して発表したり、雑誌の記事を読んでそれについてディベートしたりで楽しくて充実した授業でした。

皆いい雰囲気で仲良かったのでメールアドレス交換したりしながらも、クラス後は皆なんとなく後ろ髪引かれる思いで帰っていきました。オディセウスも正直に「寂しくなるね。」といっていました。

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エミリー、ジャン、ジェイソン、オディセウス、私、ビン、バーバラ先生




ポーランドではこのところストライキが続いています。
一ヶ月ほど前には医者たちのストライキ。そしてこの2週間ほどは看護婦たちです。

ポーランドの公立の病院で働く医者や看護婦は収入が極めて低いです。
公立の給料だけではやっていけないので大抵がプライベートの病院やクリニックでもアルバイトしている状態です。

それはともかく、医者や看護婦という特殊な職業の人々が給料が少ないのは納得できないのは当然で、今回本格的なストに入ったわけです。

本格的なのは、「座りこみ」ストという態勢からもわかります。
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ワルシャワのワジェンキ公園前はキャンプしながら座りこんでいる看護婦たちでいっぱいです
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何百メートルにもわたるテント群
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これから町を練り歩く準備をしていると見られるストの団体

おまけ!
私のお気に入りミュージック(Moja ulubiona muzyka)

Sarah McLachlan(サラ・マクラクラン)というカナダのシンガーが気に入ってます(CDも全部持ってます)。基本的にアイルランド(特にケルト)や北欧系の声が好きです。サラはケルト系です。
私のお気に入りである条件はもうひとつ、作詞作曲&演奏ができるシンガーであること。
サラも、作詞作曲、演奏(ピアノやギター)がちゃんとできます。

Posession
Building a Mistery
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by ryoraspberryski | 2007-06-23 00:15