Listy z Polski・・ポーランド10年目。ラズベリースキー家の娘達、Liliankaは8歳、Amalkaは5歳半です。普段のできごとや見たこと聞いたことを綴っていきます。


by RyoRaspberryski
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青い目のAmalka

今日Amalkaを連れて近くの市場へ行きました。
途中の歩道に結構年のおじいさんがこれまた年をとった犬と一緒に立っています。
何をするでもなくただ立っていました。

市場で買い物を済ませて同じ道を戻っていると、先ほどのおじいさんはまだ犬と一緒に何もせず立っています。

Amalkaが犬に興味を示したのでおじいさんはここぞとばかりに話しかけてきました。
「可愛い子供だね~。」

その後もどんどん続けます。
「私は子供に好かれるんですよ。76歳で年取ってるけど子供は見かけよりも人柄を分かってくれるみたいだからね。」
「うちにも2歳のひ孫がいるけど、私とばかり遊びたがるんだよ。私も子供が好きなんでね。」

それからAmalkaのことを、
「あなたはかわいい小鳥ちゃんだね。」と呼び、指でお腹をくすぐるとAmalkaは大爆笑。

「お母さんは東洋人だけど、この小鳥ちゃんはきれいな青い目をしてるね~!」
「うちのひ孫も同じように青い目なんだよ。」
私「あ、そうですか~^^;」

Amalkaが青い目だと信じているようなので真実は伝えないことにしておきました。

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☆ ♪ ☆ ♪ ☆ ♪ ☆

「ど~でもいいと!」
とは口癖です。LiliankaとAmalkaのではありません。
私のです。
最近は毎日「そんなのど~でもいいと!」ばかり言ってます。

というのは、うちはLiliankaもAmalkaも夫も血液型がA型。
私だけO型だからです。

O型の私にはどうでもいいと思えることにA型は結構こだわる様なので、その度、
そんなこといちいちこだわらなくていいの!
⇒「ど~でもいいとよ」となるわけです。

それが最近はAmalkaもマネをして、何かあるごとに
「ど~でもいいと!」と言います。

ぬりえのぬり忘れた部分を指摘すると、
「ど~でもいいとよ。」
手を洗っていてゆすぎ残した石鹸の泡を指摘すると、
「ど~でもいいとよ。」
と泡をタオルで拭いてしまいました。

そうそうその調子!!^^

☆ ♪ ☆ ♪ ☆ ♪ ☆

コーヒーの話題のおまけです。

ドリップコーヒーやエスプレッソを作った後の出がらしの豆は、上質の肥料になるのをご存知ですか?

家庭菜園などで果物や野菜を栽培する際、出がらしのコーヒー豆を土と一緒に混ぜると...
豊作になります。

それに残飯として捨てずにリサイクルできていいですね。

因みにアメリカのスターバックスでは出がらしのコーヒー豆は大きな袋に入れて取っておいて希望者に贈呈(?)します。
家庭菜園をやっている人々がけっこう頻繁に希望してくるのです。

うちではコーヒー肥料は栽培しているこのチェリートマトにあげます↓
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少し前に種から植えたのですが、今のところ伸び伸び育っています。
この調子で行けば、真冬の市販のトマトがものすごく不味い時期によく熟れた甘いチェリートマトが食べれそうです^^

コーヒーが肥料に適しているのはカフェインも一役かっているから?
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☆ ♪ ☆ ♪ ☆ ♪ ☆

2人で仲良く歯みがき♪
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by ryoraspberryski | 2007-10-31 04:13