Listy z Polski・・ポーランド10年目。ラズベリースキー家の娘達、Liliankaは8歳、Amalkaは5歳半です。普段のできごとや見たこと聞いたことを綴っていきます。


by RyoRaspberryski
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やっと春らしく

この数日間で一気に木々が完全に芽吹きました。景色もグレーから若草色に変化。

一週間ほど前までは、天気が良くても空気は寒かったのですが、今は気温もずい分上がるようになり、日中歩いていると少し汗ばんできます。

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PWの丘方面も若草色で一色に

春...
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by ryoraspberryski | 2007-04-29 08:41

公園へ

今日は気温は高くないけど晴天だったので少し遠出をして市内の大きい子供公園に行きました。

この公園は敷地内にカフェやレストランなどもあり、週末は家族連れが長時間過ごせる場所です。
子供達はたくさんある遊具でひたすら遊べます。

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Amalkaは砂遊びが好き

公園...
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by ryoraspberryski | 2007-04-22 01:44

隣の家でエビ

5年前ここに住み始めた当初から仲良くしている隣のマンションの一家、ウカシュ、妻ベアタ、5歳のフラネック。

ウカシュは夫と高校の時の同級生。その後別々の大学に進んでからは交流なかったのですが、偶然ここで隣同士になり、以来よく行き来しています。

気の許せるお隣がいるのは便利です。何かあったら頼みごとをしたり、物の貸し借りなどもよくやっています(例:朝食のクレープを作りたいのに卵を切らしている。店はまだ開いていない。じゃあ隣から卵2つ借りてこよう! 返さないけど...)。

その隣がよく招待してくれるのが、「エビ料理」を作った時です。
隣夫婦はエビが大の好物。
時々エビを大量に買ってガーリックバターのワイン蒸しにして食べています。

でもうちではエビは夫の世界一嫌いな食べ物。エビのニオイですら耐えられないくらい嫌っているので、エビは全然買わないことにしています。

隣はそれを知っているので、エビの好きな私の為に皿いっぱいのを持ってきてくれるか、食べに来るよう誘ってくるのです。

昨日は夫もまだ出張から帰っていなかったので、「一緒に食べよう!」と誘ってくれました。
白ワインも飲みながらいろいろおしゃべり。
LiliankaとAmalkaはフラネックのおもちゃで遊んだり、一緒にお絵描きをしました。


ベアタが出来上がった熱々のエビをテーブルにドンと置いた時、空腹気味のAmalkaはさっそく何のごちそうなのか見に来ました。

大皿に山盛りにされたブラックタイガーをジーっと見て一言、

「リュウ(龍)!」(←日本語で)

ベアタとウカシュが「何だって?」と聞くので、
「ドラゴンだって、アジアのドラゴン。」
二人は東洋の龍は一応どんなものか知っているので大爆笑!

エビ=リュウの発想は今まで思いつきませんでした。でも納得...。
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by ryoraspberryski | 2007-04-15 09:18

食中毒

イースターの日曜日も終わった後、ハードな日々です。
月曜に夫が出張でブリュッセルに発ち、「一人で娘達の世話は大変だな~。」と思っていた矢先、食中毒になってしまいました。

どうやら月曜の午前中に少量だけど食べたゼリーが悪くなっていたようで、午後には恐ろしい症状が...。

下〇と嘔〇を次の日まで繰り返しました(夜も通してです)。そしてフラフラで1分と立っていられないほど衰弱。
おかげで2日で4キロも体重が減りました。
このところちょっと食べ過ぎてムチムチしていたのでちょうどいいくらいに脂肪が落ちてくれたのが利点ですが。

ただきつかったのが、ちょうど夫がいないので、フラフラで倒れそうな状態でも娘達の食事を準備したりお風呂に入れたりしなくてはならなかったこと。

病状もようやく今日は落ち着いて、少しずつ食べれるようになったので体力も戻ってきました。
まだ多少フラフラするけれどどうにかLiliankaを保育園に送り迎えしたり日中はAmalkaを散歩に連れ出したりもしました。

その他...
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by Ryoraspberryski | 2007-04-12 08:35

イースターの日曜日

今日は朝から夫の家族が集まりました。イースターの朝食です。
昨日教会で祝福してもらってきたものを食べました。

それとイースターの日曜日は精進期間の終わりを意味するので、たらふく食べる日でもあります。

朝食の内容はゆで卵やハムやソーセージ、そして昼食は大抵はたっぷりの肉料理です。

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並べられた朝食。中央のゆで卵が祝福されているもの

イースター...
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by ryoraspberryski | 2007-04-09 09:33

イースターの土曜日

今日はイースターの土曜日。

家族揃って近くの教会へ行きました。
誰もが小さいバスケットを持って教会へ行き、バスケットに入れたイースターの卵、ソーセージ、パンなどを祝福してもらうのです。

これらのものは明日のイースターの日曜日の朝食で食べることになっています。

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散歩がてらなので嬉しそう

教会へ...
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by ryoraspberryski | 2007-04-08 06:06
ポーランドでイースターのシンボルとして見かけるものは、
パルマ、うさぎ、ヒヨコ、羊、若草、ネコヤナギの枝、
そして卵です。

卵は本来は春に生まれるものだし、これから生まれる生命を丸く閉じ込めてあることから昔から「春」の象徴とされています。

3月21日の春分の日には、数分間卵が立つ(引力などの関係で)のも知られています。

ポーランドではイースターエッグはピサンカ(Pisanka)と呼ばれいろいろなデザインの卵が出まわります。
ところでこの「ピサンカ」という語、ウクライナ語からきているようです。

東欧のイースターエッグでとても有名なのはこのウクライナのものです。伝統芸術品として昔から作られているようです。
あちらでも同様に「ピサンカ(писанка)」と呼ばれています(参考1参考2)。

何年も前アメリカにいた時のことですが、大学のイベントで「ウクライナのピサンカを作ろう!」というのがあり参加しました。

その時一個だけ作ったのですが、面白くてハマってしまい(といってもこれまで5個くらいしか作ってませんが...)、製作に必要な道具を買い込み(といっても500円くらいしかしませんが...)、時々作っています(年に1個作るか作らないか程度で...)。

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必要なものは卵、ミツロウのかたまり、特殊なペン、そして卵用着色料



今年は久しぶりに作りました。2個です。
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一つは桜のイメージ、もう一つはポーランド民芸の切り絵「ヴィチャンカ」の柄を真似たもの


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by ryoraspberryski | 2007-04-06 09:29

近所の丘WP~2

昨日は天気もよく小春日和。
先々週から長引いたインフルエンザがやっと治りつつあるので散歩にでかけることにしました。

夫が「タダで行ける所にしよう。」と提案。
「じゃあ、またあの丘に行こう。」、
と少し前に紹介した近所の丘へ行ってきました。

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丘の麓の小さな桜(のような)木

春のPWの丘...
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by ryoraspberryski | 2007-04-04 09:18