Listy z Polski・・ポーランド10年目。ラズベリースキー家の娘達、Liliankaは8歳、Amalkaは5歳半です。普段のできごとや見たこと聞いたことを綴っていきます。


by RyoRaspberryski
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Liliankaの保育園で木曜日にピクニックパーティーがありました。

園長先生の挨拶のあと、リサイクル運動に協力した子供たちに表彰状が渡され、次に園児たちが皆で揃って歌を歌いました。
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パーティー...
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by ryoraspberryski | 2007-05-28 03:16

ポーランド語クラス風景

クラスと帰りがけに撮った風景をどうぞ。

教室の窓からの眺め
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その他風景...
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by ryoraspberryski | 2007-05-26 00:12

量り売りアウトレット...

...とでも訳できるでしょうか「Odzież na Wagę」、今ワルシャワで流行っているようです。
あちこちで見かけます。
そのとおり、服を量り売りするのです。

つづき...
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by ryoraspberryski | 2007-05-23 11:14
ポーランド語コースをまだ取っています。レベルは上の下。

最近はものすごく難しくてヒーヒー言いながら受けてます。クラスメートも同様で、授業が終わると皆、「頭使いすぎて疲れた~!」などと叫んでいます。

ポーランド語はいろんな面が難しいですが、今やっている難しいのが、「数え方(複数形)」。

英語のように「数、プラス名詞を複数形に変える」だけのシンプルなやり方ではありません。
他の言語ではありえない数え方のルールがあるのです。

例えば、英語だと、1の場合単数形、2以上は複数形。単純だし納得できます。

ところが、ポーランド語だと、
1は単数形、2、3、4だと複数形、5から21まで単数形扱い、22~24は複数形扱い、25~31は単数形、32~34は複数形、...と延々と単数から複数に、複数から単数に、と変わり続けるのです。

それだけではありません、
数自体も、形容する名詞の性別によって変形するし、どの数が使われているかでまた変化します(これは詳しく説明すると長くなるのでしません)。

あまりに複雑なので数を数えるのが恐ろしくなってきます。

話変わって...、
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by ryoraspberryski | 2007-05-19 01:35
口ひげをはやしているマリウシュのお父さんは出席客によく気を配っていました。

定期的に隅から隅までテーブルを見て回り、空いているショットグラスを見つけたらウォッカボトルを差し出して、「さ、どうぞ。」
それから、「一緒に乾杯させてください。」とグラスを上げてその付近の皆にも乾杯するように合図します。

このお父さんには3人の兄弟がいて、4人それぞれぜんぜんタイプが違うのが面白かったです。
お父さんが社交的でしっかりタイプ、一人はすごく生真面目で無口タイプ、もう一人はデレデレに酔っ払って頼りなげなタイプ、最後の一人はちょっとひょうきんな穏やかタイプ。

この酔っ払った叔父さんには長いこと話し相手にされて困りました。
ろれつの回らない状態でなんだかんだ話しかけてくるからです。

体格のいいおじさんが話しかけてきました。
聞くと、空手のブラックベルト保持者なのだそう。このような小さな町にも空手があるのかと関心しました。


ダンスの途中、時々こんな風にみんなで輪になって伝統的なパーティーはやし歌をうたいます
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by Ryoraspberryski | 2007-05-17 05:57
二人がこの披露宴会場を選んだのには理由があります。

まず、建物内はホテルもあり、カーチャの家族親戚や遠くから来た友人などが宿泊でき便利です。

それとマリウシュはこの町ヤヌフから14kmほど行ったところにある小さな村の出身なのですが、ほとんどの親戚がこの付近にいるので出席しやすいこともあります。

それともうひとつ、

このホテルの建物と披露宴の会場自体はとくにおしゃれでもないし(インテリアは一昔前風)、フランス料理などの珍しいメニューなどがあるわけでもなく、どこででも見かけるような普通のポーランド料理メニューです。

でも何がよいかというと、料理がとても美味しいのです。
スープも肉・魚料理もサラダも、ついでにパンもジュースも地ビールもとても美味しかったです。

テーブルの向かいに座っていたマリウシュの叔父さん夫婦の会話…、
叔父さん:「このロスウ(鶏がらだしスープ)美味しいじゃないか。お代わり頼もうか?」
叔母さん:「ダメダメ、これからまだ料理がたくさん出てくるんだから我慢しときなさい。」

叔父さん:「で、このパン、どこ製だか聞いたかい?」
叔母さん:「聞いたわ。私の思ってた通りよ。ここ独自で焼いてるパンですって。」

披露宴...
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by ryoraspberryski | 2007-05-13 08:20
教会式の後、披露宴会場のほうへ移動しました。

駐車場では皆が新郎新婦の乗った車が来るのを待っていました。

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by ryoraspberryski | 2007-05-12 22:40
二人が出会ったのは6年ほど前。デンマークのコペンハーゲンの大学で。
学生同士の集まりで知り合ったそうです。

カーチャはボルゴグラード大学ですが交換留学生としてあちらの大学に半年だけ通いました。
マリウシュはワルシャワ大学の所属ですが、奨学金を受けて長期留学をしていました。

同じスラブ系ということもあり気が合ったのでしょう。

カーチャがロシアに戻ったあとも二人はメールで文通しあい、マリウシュがポーランドに戻って就職したらカーチャに「ポーランドに遊びに来て。」と夏に招待しました。

その後、「今度はクリスマスに遊びに来て。」と再び招待。
でもその時はカーチャのお母さんが、「年末の大切な時期にカーチャを取られるなんてイヤ。」と渋ったそう。

そしたらマリウシュがカーチャの両親宛に、「カーチャがこちらで素晴らしいクリスマスを過ごせるように約束します。どうか考え直してください。」とロシア語でお願いの手紙を書いたとか。

そんなこんなで遠距離の付き合いを経て結婚することを決心。その準備としてマリウシュが市内に新しいマンションを購入し、新居が出来上がったと同時にカーチャがポーランドに引っ越してきました。
それが去年の3月です。

ビザの手続きのこともあり、その時はとりあえず入籍だけの結婚式を挙げました。
カーチャの両親やマリウシュの近い親戚だけを招いて(といっても60人は来たそうです)旧市街のロシア料理レストランで披露宴をしました。

マリウシュはとても信心深い家庭の出身で、毎週日曜日には教会へ通います。
教会での結婚式をしてはじめて本当の夫婦になれる、と考えています。
それで今回の式を前々から計画していた、というわけです。
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by ryoraspberryski | 2007-05-10 08:16
誓いの言葉を述べて指輪を交換したら無事に式も終了です
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by ryoraspberryski | 2007-05-09 22:05 | 週末・イベント・休暇
午後1時過ぎにホテルへ戻り、夫は昼寝。LiliankaとAmalkaはおとなしくお絵かき。

2時過ぎにさっそく準備を始め、3時に教会へ行きました。

もうすでに教会の門の前では新郎新婦が待機していました
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結婚式...
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by ryoraspberryski | 2007-05-09 19:22 | 週末・イベント・休暇