Listy z Polski・・ポーランド10年目。ラズベリースキー家の娘達、Liliankaは8歳、Amalkaは5歳半です。普段のできごとや見たこと聞いたことを綴っていきます。


by RyoRaspberryski
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食中毒

イースターの日曜日も終わった後、ハードな日々です。
月曜に夫が出張でブリュッセルに発ち、「一人で娘達の世話は大変だな~。」と思っていた矢先、食中毒になってしまいました。

どうやら月曜の午前中に少量だけど食べたゼリーが悪くなっていたようで、午後には恐ろしい症状が...。

下〇と嘔〇を次の日まで繰り返しました(夜も通してです)。そしてフラフラで1分と立っていられないほど衰弱。
おかげで2日で4キロも体重が減りました。
このところちょっと食べ過ぎてムチムチしていたのでちょうどいいくらいに脂肪が落ちてくれたのが利点ですが。

ただきつかったのが、ちょうど夫がいないので、フラフラで倒れそうな状態でも娘達の食事を準備したりお風呂に入れたりしなくてはならなかったこと。

病状もようやく今日は落ち着いて、少しずつ食べれるようになったので体力も戻ってきました。
まだ多少フラフラするけれどどうにかLiliankaを保育園に送り迎えしたり日中はAmalkaを散歩に連れ出したりもしました。

その他...
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# by Ryoraspberryski | 2007-04-12 08:35

イースターの日曜日

今日は朝から夫の家族が集まりました。イースターの朝食です。
昨日教会で祝福してもらってきたものを食べました。

それとイースターの日曜日は精進期間の終わりを意味するので、たらふく食べる日でもあります。

朝食の内容はゆで卵やハムやソーセージ、そして昼食は大抵はたっぷりの肉料理です。

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並べられた朝食。中央のゆで卵が祝福されているもの

イースター...
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# by ryoraspberryski | 2007-04-09 09:33

イースターの土曜日

今日はイースターの土曜日。

家族揃って近くの教会へ行きました。
誰もが小さいバスケットを持って教会へ行き、バスケットに入れたイースターの卵、ソーセージ、パンなどを祝福してもらうのです。

これらのものは明日のイースターの日曜日の朝食で食べることになっています。

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散歩がてらなので嬉しそう

教会へ...
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# by ryoraspberryski | 2007-04-08 06:06
ポーランドでイースターのシンボルとして見かけるものは、
パルマ、うさぎ、ヒヨコ、羊、若草、ネコヤナギの枝、
そして卵です。

卵は本来は春に生まれるものだし、これから生まれる生命を丸く閉じ込めてあることから昔から「春」の象徴とされています。

3月21日の春分の日には、数分間卵が立つ(引力などの関係で)のも知られています。

ポーランドではイースターエッグはピサンカ(Pisanka)と呼ばれいろいろなデザインの卵が出まわります。
ところでこの「ピサンカ」という語、ウクライナ語からきているようです。

東欧のイースターエッグでとても有名なのはこのウクライナのものです。伝統芸術品として昔から作られているようです。
あちらでも同様に「ピサンカ(писанка)」と呼ばれています(参考1参考2)。

何年も前アメリカにいた時のことですが、大学のイベントで「ウクライナのピサンカを作ろう!」というのがあり参加しました。

その時一個だけ作ったのですが、面白くてハマってしまい(といってもこれまで5個くらいしか作ってませんが...)、製作に必要な道具を買い込み(といっても500円くらいしかしませんが...)、時々作っています(年に1個作るか作らないか程度で...)。

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必要なものは卵、ミツロウのかたまり、特殊なペン、そして卵用着色料



今年は久しぶりに作りました。2個です。
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一つは桜のイメージ、もう一つはポーランド民芸の切り絵「ヴィチャンカ」の柄を真似たもの


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# by ryoraspberryski | 2007-04-06 09:29